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置き場所 |
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他のツツジ類に比べて寒さに弱いので、戸外の氷点以下に下がる所で栽培すると寒さで枯れる事がありますから、冬は室内で管理しなければなりません。温室で栽培されたものは、特に弱いので、日中も戸外の寒気にはさらさないようにします。 |
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水やり |
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水はかなり好みますから水をきらさないようにたっぷりと潅水し、空気が乾燥する時には時々霧を吹きかけてやる事も必要です。 |
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肥料 |
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花が咲き終わり、新芽が伸び出してきたら週一回の割りあいで薄い液肥を与えます。夏の間、夜間も蒸し暑い日が続くと株が弱るので、少し休み、涼しくなってから9月中旬頃まで与えます。 |
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作り方 |
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来年も花を咲かせたい時は、4月頃に一回り大きな鉢に植え替えます。用土は、鹿沼土7にピートモス3の割合に混合したものが良く、肥効の長続きするマグアンプKを少し入れておくと良いでしょう。植え替えの時、根鉢の外側の土は、1/3くらいほぐし、同時に枝先も軽く切りつめておきます。植えてから1週間程は日陰において根づかせ、あとは梅雨明けまで戸外の日の当るところにだして時々薄い液肥を施します。夏の間は涼しい半日陰のところで管理します。 |